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くらしのお兄さん|ちいさな名品店

No.126 ・ 食べ物
亀屋良長
スライスようかん 小倉バター
パンにのせて焼く、京都の新しい羊羹。
Price / ねだん2,100円ほど(3袋)
くらしのお兄さんの、おすすめポイント
享和三年(一八〇三年)創業、京都の老舗和菓子店「亀屋良長」。その遊び心から生まれたのが、食パンにのせてトーストする、新しい形の羊羹〈スライスようかん〉です。
一枚ずつ個包装された小倉バター味の羊羹を、パンにのせて焼くだけ。バターが溶け、羊羹の小豆と絡んで、和洋折衷の小倉トーストが完成します。SNSで火がついた、話題の一枚です。
老舗の確かな餡と、モダンな食べ方の意外性。朝食が少し楽しみになる、気の利いた手土産にもなります。
Price
約2,100円ほど(3袋)
Scene
朝食・話題の手土産
Note
1803年創業・京都
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