一人暮らしの部屋は、照明ひとつで驚くほど印象が変わる。天井の白い光を消して好きな明かりに替えるだけで、同じ間取りがまったく違う顔を見せてくれるのを、僕は何度も体感してきた。自分用にもギフトにも使える、照明とインテリアの名品を集めてみたので参考にしてほしい。
部屋が見違える照明・インテリアの選び方
②置き場所に合うサイズ感(一人暮らしの部屋は特に大事)
③流行に左右されない普遍的なデザイン。この3つが揃うと、長く好きでいられる部屋になる。
一人暮らしを格上げする照明・インテリア8選
デンマーク発、金具を隠す設計で木の棚板だけが壁に並んで見える。本や雑貨を並べるだけで壁一面がギャラリーのような表情になる。床面積を圧迫しない壁面収納は、引っ越し祝いのギフトにも喜ばれる一台。
デンマークの照明ブランドが70年以上作り続ける、幾重もの傘でまぶしさだけを消す設計。ダイニングテーブルの上に吊るすと、そこだけ特別な時間が流れるような一室になる。長く付き合える一台。
インドの伝統的な金属加工技術を生かした、真鍮の質感がそのまま照明になったデザイン。点灯していない昼間でも部屋の中でオブジェとして存在感を放つ。一室に一台置くだけで空間の格が変わる。
イタリアの照明ブランドが手がける、充電式でコードレスのテーブルランプ。ベッドサイドからソファ脇まで自由に持ち運べるので、一人暮らしのどの部屋にも合わせやすい。来客時のギフトにも好まれる。
六角形のパネルを壁に組み合わせて、好きな形と色の光をつくれる照明。アプリで色も明るさも自在に変えられるので、模様替えの気分で毎日違う表情の部屋を楽しめる。ゲーム好きへのギフトにも向く。
1930年代に考案された関節アームの構造を今に受け継ぐ、英国のデザインスタジオによるデスクランプ。角度を自在に変えられて、在宅ワークの手元をきちんと照らしてくれる。実用性と佇まいを両立した、長く付き合える一台。
1968年に発表されて以来、北欧デザインの代表格として作られ続ける球形のランプ。コード付きで持ち運べるポータブルタイプだから、ベッドサイドやダイニングへ気分に合わせて移動できる。
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もっと部屋づくりの参考になる名品を見たい人は、くらしのお兄さんの名品図鑑もチェックしてほしい。

