本・読書– category –
実際に読んで行動が変わった本だけを紹介します。自己啓発・ビジネス・お金・小説・実用書まで、ジャンルを問わず「これは買って良かった」と心から思える1冊だけ厳選してレビューしていくカテゴリです。
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本・読書
「恥の多い生涯を送って来ました。」——太宰治『人間失格』が、弱いままの私たちに寄り添う理由
「恥の多い生涯を送って来ました」——この一文から始まる小説を、名前だけは知っている、という人も多いはずです。太宰治『人間失格』。人間の弱さと孤独を、これほど正直に、そして美しく書いた本は、そうありません。 太宰治という作家 太宰治は、一九〇... -
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「かんじんなことは、目に見えない。」星の王子さまが、大人に教えてくれること
「かんじんなことは、目に見えない」——大人になってから読み返すと、子どもの頃には気づかなかった深さに、はっとさせられる本があります。サン=テグジュペリ『星の王子さま』。世界で最も読まれた物語の一つは、忙しさに追われる私たちに、いちばん大切... -
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光の下にいることが、幸せではない。安藤忠雄『建築家 安藤忠雄』が教える逆境の歩き方
元プロボクサーが、独学で世界的な建築家になった——。安藤忠雄の自伝『建築家 安藤忠雄』は、光の教会や直島の美術館を手がけた建築家が、逆境だらけの半生と仕事の哲学を率直に綴った一冊です。うまくいかない日々の歩き方を、静かに、力強く教えてくれま... -
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「名前」で選ぶのをやめてみる。谷尻誠『談談妄想』に学ぶ、力を抜いた目利き
ブランド名や星の数、価格——ものを選ぶとき、私たちはつい「情報」で決めてしまいます。けれど、いま人気の建築家・谷尻誠の言葉に触れると、その手前にある“力の抜き方”と“本質の見方”に気づかされます。建築の枠を軽やかに超えて活動する谷尻さんの対談... -
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台所には、火と水と刃物がある。幸田文『台所帖』が教える暮らしの背筋
包丁を握るとき、蛇口をひねるとき、火をつけるとき——台所は、家のなかでいちばん危なくて、いちばん真剣な場所です。作家・幸田文の随筆をまとめた『台所帖』は、その台所という日常の現場から、暮らしの背筋の伸ばし方を教えてくれます。名文家が一生か... -
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色は、いただくもの。志村ふくみ『一色一生』が教えてくれる自然の見方
春の桜のピンクは、花びらではなく、樹の全身からもらう色だとしたら――。染織家で人間国宝の志村ふくみが、植物から色をいただく仕事を通して綴った随筆『一色一生』。読むと、身のまわりの「色」や「もの」が、少し違って見えてきます。情報で選ぶことに... -
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「好きだから、買う」白洲正子『器つれづれ』が教えてくれる、もの選びの芯
値段でも、星の数でもなく、何を頼りにものを選べばいいのか。迷ったときに、いつも戻ってくる一冊があります。随筆家・白洲正子の『器つれづれ』。器という日常の道具を通して”ものとの付き合い方”を書いたこの本は、情報に溺れがちな今こそ... -
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ものの見方が、少し変わる。暮らしとセンスを磨く7冊【2026】
センスは生まれつきではなく、ものの見方で育つもの。暮らしやもの選びの“目”が少し変わる本を、目利きの兄が7冊。松浦弥太郎・山口周『美意識』・原研哉・柳宗理・皆川明ほか、エッセイからデザイン論まで。 -
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一度しか読まなかった本ほど、いちばん人生を変えた話。僕の本棚から8冊
一度読んで人生が変わった本は、何度も読む本より価値がある。30代会社員が読んだ100冊以上から「一度しか読まなかったけれど、ずっと残っている本」を8冊紹介。読書時間が変わります。 -
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副業を始める前に読んでおきたい10冊|何度も戻ってきた一冊たち
副業を始める前に読んでおきたい10冊。多動力・嫌われる勇気など、会社員の副業思考を変える本、技術書、お金の本を30代会社員が読み切った中から段階別に紹介します。
