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本・読書
似合うものは、自分の中にある——光野桃『おしゃれの視線』に学ぶ、選ぶ目の育て方
「おしゃれに焦がれ続けてきただけ」。ファッションの第一線を歩いた光野桃が、憧れを手放さず見る目を育てた道のりを綴ったエッセイです。 -
本・読書
割り切らないほうが、よく見える——河合隼雄『こころの処方箋』に学ぶ、奥行きで選ぶ目
「人の心などわかるはずがない」から始まる一冊。割り切れなさを抱えたまま生きる知恵を、臨床心理学の第一人者・河合隼雄が率直に語ります。 -
本・読書
引くほど、豊かになる——原研哉『白』に学ぶ、余白を選ぶ目
『白』は「何もない」ではなく「これから何にでもなれる」状態。余白が持つ豊かさを、無印良品を手がけたデザイナー・原研哉の言葉から読みます。 -
本・読書
美意識は、鍛えられる——山口周『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』に学ぶ、自分の物差しで選ぶ目
論理だけでは行き詰まる時代に、なぜ一流ほど『美意識』を鍛えるのか。良し悪しを自分で決める力を実利のために磨く——山口周の一冊を紹介します。 -
暮らし・家事
一人暮らしを格上げする、デザイン家電の名品8選【くらしのお兄さん厳選】
毎日使うデザイン家電を「好き」で選ぶと、部屋の空気ごと変わる。BALMUDA・cado・Marshall・Sonosなど、一生ものとして選びたい名品8つを価格つきで。 -
本・読書
「センスは、才能じゃない」——水野学『センスは知識からはじまる』に学ぶ、目利きは”鍛えられる”
「あの人はセンスがいい」と言うとき、僕らはたいてい、その人が生まれつき持っている何かを思い浮かべます。自分にはない、授かりものの才能。だから「自分はセンスがなくて」と、半分あきらめてもいる。 でも、くまモンや相鉄、中川政七商店を手がけたデ... -
本・読書
「よく観る人が、いいものを選ぶ」——寺田寅彦『柿の種』に学ぶ、目利きは”観る密度”
同じ道を毎日歩いているのに、ある日ふと、街路樹の芽や、店先の古い看板の良さに気づく。たいてい、忙しさが少しゆるんだ日です。ふだんの僕らは、すぐそばにある良いものを、ただ見えていないだけなのかもしれません。 そのことを、物理学者の目で書き残... -
本・読書
「器は、料理のきもの」——北大路魯山人『魯山人味道』に学ぶ、もの選びという敬意
『魯山人味道』は、書も絵も篆刻も陶芸も料理も独学で極めた北大路魯山人が、食と器について書き残した随筆を集めた一冊です。今回取り上げる「食器は料理のきもの」は、そのなかの短い一篇。魯山人は会員制の料亭「星岡茶寮」で、料理に合う器がなければ... -
本・読書
「すぐにはわからないもの」を、何度も。——森下典子『日日是好日』に学ぶ、目利きの育て方
『日日是好日』は、森下典子さんが二十五歳からお茶を習い続けた二十五年を書いたエッセイです。二〇一八年に樹木希林さん・黒木華さんで映画にもなったので、名前だけ知っている人も多いと思います。就職でつまずき、失恋して、父を見送る。そんな普通の... -
本・読書
「もうひとつの時間」が、流れている。——星野道夫『旅をする木』に学ぶ、ものを“最後まで見る”目
東京で満員電車に押し込まれている今この瞬間も、アラスカの海ではクジラが体を海面に持ち上げている。星野道夫さんは、そういう“もうひとつの時間”があることを、写真だけでなく文章でも書いた人です。 『旅をする木』は、アラスカで暮らしながら書いた短... -
本・読書
予算別・目利きが選ぶ、後悔しないふるさと納税返礼品12選【2026年版】
※ 掲載の寄附額・還元率・容量・在庫は変動します。最新は各返礼品ページでご確認ください。本記事はアフィリエイトプログラム(PR)を含みます。 毎年12月、駆け込みで適当に選んで「これ、別に要らなかったな」——ふるさと納税の“あるある”、そろそろ卒業... -
本・読書
「センスは、才能じゃない」——松浦弥太郎『価値あるもの』に学ぶ、“選ぶ目”の育て方
「センスは、生まれつきの才能じゃない」。松浦弥太郎さんは、そう言い切ります。よいものを選べる人は、特別な感覚を持って生まれたわけではなく、買って、間違えて、また選んで——を数えきれないほど繰り返して、自分の目を鍛えてきた人だ、と。 二〇二五...
