読んでよかった本を、いい言葉とともに紹介する連載「目利きの本棚」。暮らしや美意識、ものの見方が少し変わる一冊を、くらしのお兄さんが選んで並べています。気になった背表紙から、どうぞ。

新しいおとな
石井桃子

贅沢貧乏
森茉莉

富士日記
武田百合子

わたしの渡世日記
高峰秀子

わたしの台所
沢村貞子

ミナを着て旅に出よう
皆川明

フランス人は10着しか服を持たない
ジェニファー・L・スコット

日々の100
松浦弥太郎

デザインのデザイン
原研哉

問題解決ラボ
佐藤オオキ

デザインの輪郭
深澤直人

男の作法
池波正太郎

『ミラノ 霧の風景』
須賀敦子

『かくれ里』
白洲正子

『「暮しの手帖」とわたし』
大橋鎭子

『一銭五厘の旗』
花森安治

『柳宗理 エッセイ』
柳宗理

『民藝とは何か』
柳宗悦

『おしゃれの視線』
光野桃

『こころの処方箋』
河合隼雄

『白』
原研哉

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』
山口周

『センスは知識からはじまる』
水野学

『柿の種』
寺田寅彦

『魯山人味道』
北大路魯山人

『日日是好日』
森下典子

『旅をする木』
星野道夫

『価値あるもの』
松浦弥太郎

『ボールのようなことば。』
糸井重里

『徒然草』
兼好法師

『森の生活』
ソロー

『茶の本』
岡倉天心

『銀河鉄道の夜』
宮沢賢治

『こころ』
夏目漱石

『陰翳礼讃』
谷崎潤一郎

『人間失格』
太宰治

『「かんじんなことは、目に見えない。」星の王子さま』

『建築家 安藤忠雄』
安藤忠雄

『談談妄想』
谷尻誠

『台所帖』
幸田文

『一色一生』
志村ふくみ

『器つれづれ』
白洲正子
